結婚報告はがきのちょっといい話 ほんの少し視点を変えるだけで、「結婚報告はがき」には「こんな楽しみ方」や「こんな意外な役割」も。日本に、新しい「結婚報告はがき」の流れをつくってきたクリエイター丸岡泉穂の、ちょっといい話。お届けします。

トップページ >> 結婚報告はがきのお話その1

たった1枚の「結婚報告はがき」から生まれるたくさんの笑顔、Happyなおつきあい。

懐かしい人との、新しい関係。その「きっかけ」になることも。

「私たち結婚しました」をお知らせする、結婚報告はがき。
結婚式や披露宴にお越しいただいたゲストはもちろん、できるだけたくさんの皆さんに、結婚報告はがきを送って欲しいなと思います。

「結婚」は、人生のなかの、もっとも大きな変化。
お名前やお住まい、生活環境、場合によっては、仕事も変わったり辞めたり…。
これまでとは違う環境で、家族をつくり、新しい人生をスタートする。これは、本当に大きな「変化」ですよね。

ポイントは、それが「幸せの結果の変化」だということ。

だからこそ、ご親族やお友達、知人の皆さんは、「結婚報告はがき=幸せのお知らせ」を受け取っただけで、あるいはそこに写っているあなたの笑顔を見ただけで、「幸せな気分」になれるのかもしれません。懐かしいお友達なら「嬉しい驚き」も。そして、思わず「おめでとう♪」なんて、メールや電話を入れたりして。

それこそが、「結婚報告はがき」の意外な効果のひとつ。
長い間、ずっと連絡を取っていなかったお友達、懐かしい知人に、「人生の大きな変化だから…」と結婚報告はがきを送ってみるーすると、「おめでとう!良かったね」というメールや電話が届いて、そこからまた、懐かしい友達とのコミュニケーションやおつきあいが再スタートした、というのもよく聞く話です。

そんな中から、「これからの人生」で親しくつき合っていく友達が現れることも。
昔はそれほど仲が良かったわけではないけれど、大人になって、結婚してから話してみると、とても気の合う関係になれた、なんて素敵なことですよね。

結婚式や披露宴、二次会に出席してくださった人には「ありがとうございました」の気持ちをこめて。
そして、しばらく連絡していなかった友達、懐かしい知人にも、ぜひ「幸せの報告」を。

1枚の結婚報告はがき。
懐かしい友達とのおつきあいが再スタートする「きっかけ」になったり、そこから新しいコミュニケーションが始まって、人間関係が広がったり。そんな意外な可能性や効果ももっている、結婚報告はがき。できるだけたくさんの皆さんに、送ってみてはいかがでしょう。

写真をレイアウトした「結婚報告はがき」でHappyを伝えて。

思い浮かべてみてくださいね。ウエディングシーンって、本当にたくさんの笑顔、幸せな場面、可愛い小物…etcにあふれていると思いませんか?
「Happy」がいっぱいのウエディングシーン。そんな一日の表情や光景をそのまま伝えてくれるのが、「写真」をレイアウトした結婚報告はがきです。

実は、私自身、写真を見るのが大好きです。
特に「人の笑顔」の写真に惹かれます。
自分がペーパーアイテムや結婚報告はがきの仕事を始める前から、たとえば年賀状で、「写真がプリントされたもの」をいただくと、とても嬉しかったものです。そして、文字だけの年賀状よりも、じっくりと、しかも何度も、繰り返し見たものでした。

人の顔、特に笑顔は、見ているだけで幸せな気分になれますよね。

ウエディングシーンといえば、最高に幸せな一日。
そんな日の、おふたりの笑顔の輝きは、見ている人をHappyな気分にしてくれるものです。
私も、日々、結婚報告はがきのレイアウトをしながら、ウエディングシーンの写真を拝見して、思わず、笑顔になってしまうことも。
「こんなにキュートな写真の入った結婚報告はがきが届いたら、きっと友達も楽しい気分になれるだろうな」と思うことも少なくありません。

「写真を見るのが好き。それが、人の笑顔なら、なお楽しい」というのは、きっと私だけでなく、多くの人が感じることだと思います。

「Happyなシーンを見ると、多くの人は同じようにHappyな気分になれる」というセオリーを忘れずに。
私がずっとずっと前、1枚の写真が印刷された年賀状を、あんなに楽しい気分で眺めたように、おふたりの「結婚報告はがき」を、あなたのご親族やお友達は、とっても楽しい気分で、心からHappyな感覚で、ご覧になっているかもしれませんよ。

ご存知でした?「結婚しましたハガキ」から「ポストカード」へ。

最近では、デザインやレイアウトのバリエーションも豊富な「写真入りの結婚報告はがき」。1990年代半ばまでは、写真1枚をシンプルにプリントしたものが主流でした。また、注文方法も、写真ショップに行って、オーダーするというシステム。その頃は「結婚しましたハガキ」と呼ばれていたことも。
その後、ここで「結婚報告はがきのちょっといい話」をお話しているヒト*丸岡泉穂が、ペーパーアイテムの会社を設立。「結婚報告はがき」にデザインという要素をプラスして製品化。また、全国どこからでも注文できるようにと、カタログ通販のシステムを導入&広めました。さらに「ポストカード」というネーミングをつけたために、いつの間にか「写真をレイアウトしたはがき=ポストカード」の呼び方も定着しつつある今日この頃。
今の「結婚報告はがき」の文化(といってもいいほどに成熟しているジャンル!?)の原点を作ったヒト。または、カタログ通販orネット通販で「結婚報告はがき」を手軽にオーダーできるシステムや、凝ったデザインのフォーマットなど、いわば、日本の「結婚報告はがき」の新しい流れを作ったヒト。それだけに、「なるほど」と納得してしまうこだわりや、ユニークな視点も。「そう言われてみれば、そうかも」が見つかる、かもしれない「ちょっといい話」。どうぞお楽しみください。

このページの先頭へ

結婚報告はがき(ハガキ)

  • 結婚報告はがき(ハガキ)のお話1
  • 結婚報告はがき(ハガキ)のお話2
  • 結婚報告はがき(ハガキ)のお話3

プロフィール

  • 丸岡泉穂プロフィール

ブライダルペーパーアイテム

  • ブライダルペーパーアイテムのお話
  • ペーパーアイテム 招待状のお話
  • ペーパーアイテム 席次表のお話
  • ペーパーアイテム 席札のお話
  • ペーパーアイテム プロフィールカードのお話
  • ペーパーアイテム メニューのお話
  • ペーパーアイテム 手づくり派?オーダー派?