結婚報告はがきのちょっといい話 ほんの少し視点を変えるだけで、「結婚報告はがき」には「こんな楽しみ方」や「こんな意外な役割」も。日本に、新しい「結婚報告はがき」の流れをつくってきたクリエイター丸岡泉穂の、ちょっといい話。お届けします。

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たった1枚の「結婚報告はがき」から生まれるたくさんの笑顔、Happyなおつきあい。

写真をレイアウトした「結婚報告はがき」でHappyを伝えて。

ウエディングシーンと言えば?
笑顔(新郎&新婦はもちろん、ゲストも!)にあふれていますよね。
ほかにも、幸せな場面、可愛い小物…など「Happy」がいっぱい♪
そんな一日の表情や光景をそのまま伝えてくれるのが、「写真」をレイアウトした結婚報告はがきです。

個人的に、私は「写真」を見るのが、好きだったりします。
「人の笑顔」の写真は、特に、好き。
ペーパーアイテムや結婚報告はがきの仕事を始める前から、たとえば年賀状で、「写 真がプリントされたもの」が届いたら、楽しい気分になったものです。そして、何度も、繰り返して見てみたりとか。

笑顔って、見ているだけで幸せな気分になれますよね。

ウエディングシーンといえば、最高に幸せな一日。
そんな日の、おふたりの笑顔は、やっぱり輝いているものです。だからこそ、見ているだけでHappyな気分に。

私自身、結婚報告はがきのレイアウトをしながら、思わず、笑顔になってしまうことも。
「こんなにキュートな写真の入った結婚報告はがきが届いたら、きっと友達も楽しい気分になれるだろうな」と感じることも少なくありません。

「Happyなシーンを見ると、多くの人は、同じようにHappyな気分になれる」というセオリーを大切に。
私がずっと前、1枚の写真が印刷された年賀状を、楽しい気分で眺めたように。
おふたりの「結婚報告はがき」を、あなたのご親族やお友達も、心からHappyな感覚で、ご覧になっているかもしれませんよ。

ご存知でした?「結婚しましたハガキ」から「ポストカード」へ。

最近では、デザインやレイアウトのバリエーションも豊富な「写真入りの結婚報告はがき」。1990年代半ばまでは、写 真1枚をシンプルにプリントしたものが主流でした。その頃は「結婚しましたハガキ」と呼ばれていたことも。 その後、ここで「結婚報告はがきのちょっといい話」をお話している*丸岡泉穂が「結婚報告はがき」にデザインという要素をプラスして製品化。また、全国どこからでも注文できるように、カタログ通 販のシステムを導入&広めました。また「ポストカード」というネーミングをつけたことで、「写 真をレイアウトしたはがき=ポストカード」の呼び方も定着しつつある今日この頃。 今の「結婚報告はがき」の文化(といってもいいほどに成熟しているジャンルかも!?)のセッター。それだけに、「なるほど」と納得してしまうこだわりや、ユニークな視点も。「そう言われてみれば、そうかも」が見つかる、かもしれない「ちょっといい話」。どうぞお楽しみください。

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