
トップページ >> 結婚報告はがきのお話その3



「結婚式まで数週間」という皆さんも。
「まだまだ挙式までは時間が」という方も。
ぜひおすすめしたいのが、早めの「結婚報告はがきの資料請求」。
私個人的には、写真スタジオやカメラマンを決める前に、「結婚報告はがきの資料請求」をしてもいいかなという感覚です。
・・・というのは、最近では、どの専門ショップも、本当にたくさんの「結婚報告はがき」のサンプルを用意しています。
そして、ネットで見れるサンプルも、資料請求で送られてくるカタログも、「こんなカット、素敵!」という実例の宝庫。
先輩カップルの実例のなかに、最新のウエディング写真や「今、まさに流行中」というカットも。
「結婚報告はがき」の資料を初めてご覧になった時には、「今のウエディング写真って、こんなにすごいの?!」と驚かれる方も多いかもしれません。

そんな中から、あなたが感じる「こんなカットいいな」をぜひ見つけてくださいね。
きっとカタログやサンプル集を眺めているうちに、「あ、私はこういう写真が好きなんだな」という傾向がつかめてくると思いますよ。
そして、あなたが「いいな」と思うタイプの写真をいくつかピックアップして、カメラマンの方にリクエストしてみてはいかがでしょう?
または、逆転の発想で・・・あなたの好きなテイストの写真を得意としているスタジオを見つける、というのも賢明かも。
なぜ私が、ここまで「挙式前、しかもなるべく早く、結婚報告はがきの資料請求を」とおすすめするのかな?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は、私たちの会社に送られてくるオーダーシートの中に、「もっと早く資料請求すれば良かったです」「挙式前に資料請求していれば、こんな写真を・・・とリクエストできたのですが」という声を結構たくさん見かけるからなんですね。
「結婚報告はがきの資料? 挙式後にオーダーするものだから、写真ができてからでいいよね」なんて、どうぞ思わずに。 写真が完成してから「早く資料請求しておけば良かった」と後悔しないためにも、ぜひ早めの資料請求を。
「こんなイメージフォトもリクエストしよう」「こういうポーズいいな」「このシチュエーション、私たちのウエディングシーンでも使えそう」そんな実例が本当にいっぱい掲載されている、結婚報告はがきの資料。
「自分たちの撮影の参考に」というだけではなく、素敵なウエディングシーンの写真を眺めているうちに、いつの間にかHappyな気分になっているから不思議です。

挙式前。
やらなければならないことがたくさんあって、少しストレスを感じてしまうこともありますよね。
そんな時、どうぞご自宅で、少しゆったりした気持ちで、「結婚報告はがき」のカタログを開いてみてくださいね。
そこには、先輩カップルたちの、幸せいっぱいの笑顔、ゲストの楽しそうな様子、当日の会場の華やいだ雰囲気の写真があって、どれもが「幸せ」にあふれています。
きっとなんとなく眺めているうちに、自然に心もストレスから解放されて、優しい気持ちになっていると思いますよ。
そこに掲載されているのは、数週間後、または数ヶ月後の、あなたの姿。
そう考えて「結婚報告はがきの資料」をご覧になってくださいね。
「撮影の参考に」そして「忙しい時期の、心の休憩」のために。
ぜひお早めに「結婚報告はがき」の資料を請求してみませんか?


記念すべき「結婚報告はがき」。
人生のなかの大きな変化でもあり、最高にHappyなお知らせでもある、1枚のはがき。
そんな結婚報告はがきは「ぜひ専門ショップにオーダーを」と、皆さんにお伝えしたいと思っています。
それは、私自身が「結婚報告はがき」をはじめとするブライダルペーパーアイテムの会社を経営しているから? たしかに、それもあるかもしれませんね。でも、それは「だからこそ、プロの技術や完成度を熟知しているから」と、どうぞ思ってくださいね。そして「その仕事をしているからこそ、良さがわかっているから」とも。

「カメラマンに撮影してもらった写真」がやっぱりプロだな、と実感できるように、「結婚報告はがきのレイアウトや印刷」も、完成してみると、やっぱりプロは違うなと実感していただけるはず。
「日々、それを仕事にしている」ということは、第一印象でも、そしてディテールを見ていっても、いろいろなところで違いが出てきて当然のことですよね。
私たち女性にとって、身近なところでは、美容師さんやネイリスト、エステなどのセラピストなどを想像してみてください。さらに料理人さん、サービス業の方々、さまざまなモノづくりに携わっている皆さん…どんな職業の方も、「それを仕事でにしていない方たち」とは、明らかに違う技術を持ってらっしゃるし、だからこそのプロフェッショナルですよね。
人生の新しい門出を報告する「結婚報告はがき」。
大切なお知らせだけに、少しだけ気合いを入れてみる…というのも、楽しいと思いませんか。

そして「結婚報告はがきのお話 その1」でもお話したように。
ご親族やお仕事の上司の方や同僚、お友達にHappyをお届けする気持ちで…ぜひ「キレイ」「可愛いな」「わぁ素敵」と思っていただける「結婚報告はがき」を送っていただきたいなと思います。
美しく完成した1枚の「結婚報告はがき」は、受け取った皆さんの気持ちも、幸せにしてくれるもの。
キレイなもの、華やかなものは、人々の心をときめかせたり、Happyにしてくれる力があるんですよね。
おふたりから、お世話になった皆さんへ「ありがとうございます。これからもよろしくお願いします」の気持ちをこめて、美しいカードをお届けするーそんな発想も、大切だと思います。いかがでしょう?

| 資料請求 | 「結婚報告はがき」に関しては、本当にたくさんの専門ショップができています。 ネットで検索してみて、いろいろと見ているうちに「ここいいな」と思うショップ、気になるショップが見つかったら、ぜひ資料請求を。 |
|---|---|
| 印刷方法など | 今は本当にさまざまな専門ショップができていて、それぞれのショップによって、印刷方法も多様化しています。 オンラインオーダーできるショップも多いので、急いでいると、すぐにオーダーしたくなるかも? でも、そんな時こそひと呼吸おいてみて。各社によって、印刷方法も紙質も違うのが、今の「結婚報告はがき」。オーダー前に、ぜひ「現物サンプル」「完成品サンプル」を取り寄せてみてくださいね。 |
| オーダー時期 | 最近は「挙式から1ヶ月後に、ようやくオーダー」というのが主流。というのも、写真スタジオさんの写真の完成までに1ヶ月というのが平均期間。そこから写真を選んで・・・となると、挙式後1ヶ月でオーダーできれば、早い方と言えるかもしれませんね。 いずれにしても、せっかくですから、写真スタジオさん、カメラマンさんが撮影してくださった写真を待って、オーダーされることをおすすめします。 挙式から2ヶ月後に、皆さんにお送りできるくらいで理想的、と考えても良いかもしれませんね。 |
| 納期について | 「専門ショップ」(写真屋さんやDPEショップを除いた、デザイン系のスタジオショップ)では、10日〜2週間という納期が平均的な納期。 中には1週間程度や数日で完成というショップも。また、通常は2週間だけど「納期短縮コース」が用意されている・・・などさまざま。納期については、一度電話やメールで問い合わせてみてはいかがでしょう。 |
| 最も気をつけたい 年賀状シーズン |
「結婚報告はがき」を「年賀状兼用で」と考えている方も多いかも。ただ、11月下旬から12月の年賀状シーズンは、どの専門ショップもオーダーが集中する時期。それだけに、どうしても納期も通常時期よりは、長くかかってしまうことに。ショップによっては、自社サイトなどで、「今の時期は、この程度の納期になります」と案内しているところも多いのでオーダー前にチェックしてみては。 いずれにしても、通常時期よりも1週間〜10日程度は納期がプラスされることが多いようです。 また、ショップによっては、「納期短縮コース」などを用意しているお店も多いので、そういった点もチェックしてみましょう。 |
| 12月挙式の皆さんへ | 「どうしても年賀状で」という場合は、「前撮りの写真」がいちばんおすすめです。 お友達のスナップで送るというのもひとつの方法ですが、それでも年賀状シーズンはオーダーが混み合う時期だけに、12月挙式の皆さんは、年賀状の完成が年末ぎりぎりになってしまうことも。 それなら発想を変えて、せっかくですから、写真スタジオさん、カメラマンさんが撮ってくださった綺麗な写真の完成を待って、年明けに「結婚報告はがき」として送ってみては? 大切な報告はがきですから、せっかくプロに頼んだ写真を待って・・・がおすすめですよ。 |